四谷未確認スタジオ新年会 2020年代のアートシーン

【概要】
2020年代のアートシーン(2000円軽食付)
オルタナティブなアートセンター(13時〜)
小川希(Art Center Ongoing)
黒坂祐(四谷未確認スタジオ)
全国的と全世界的の間、現代美術とトランスナショナル(16時〜)
山本浩貴(アーティスト・現代美術史)
岸井大輔(劇作家)
新しいインディペンデントのために(19時〜)
芹沢高志(アートディレクター)
青木彬(インディペンデントキュレーター)

主催:齋藤恵汰


【内容】
まずArt Center Ongoingの小川さんをお迎えしつつ、小川さんと未確認スタジオの黒坂さんに2020年代のアートスペースについての展望をお伺いできればと思います。
次に昨年「質とは何か」を四谷未確認で開講され、今年「形」を北千住BUoYで開催される岸井さん、中央公論新社から新書『現代美術史-欧米、日本、トランスナショナル』を出版された山本さんをお呼びして現代美術を取り巻く状況についてお話を伺います。
最後にAAFネットワーク実行委員会事務局長やNPO BEPPU PROJECT理事を歴任され「さいたまトリエンナーレ2016」のディレクターも務められた芹沢さん、京都芸術センターCuratorial Research Programでゲストキュレーターを務めるなどインディペンデント・キュレーターとして活動する青木さんをお呼びして、2020年代に新たなインディペンデント性はどこに宿るかを検討します。
どれも面白いお話になると思い、今から楽しみです。
みなさんもお気軽にご参加いただければと思います。
夜は軽食などご用意いたしております。
トークの後に新年を祝い、乾杯しましょう。

アーカイブ
talk1: オルタナティブなアートセンター 小川希×黒坂祐
https://note.com/busunit/n/n56e0f1ea420b

talk2:全国的と全世界的の間、現代美術とトランスナショナル 山本浩貴×岸井大輔
https://note.com/busunit/n/n95756c9b68d7

talk3:新しいインディペンデントのために 芹沢高志×青木彬
https://note.com/busunit/n/n86a2927ea743

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