絵画・運動(ラフ次元)

磯崎 隼士
川田 龍
黒坂 祐
多田 恋一朗
都築 拓磨
中川 元晴
野口 哲志
平田 守
布施 琳太郎
丸山 零
安井 鷹之介


前期:2018/9/14 – 9/16
中期:2018/9/28 – 9/30
後期:2018/10/13 – 10/15

多田恋一朗の呼びかけにより集められた総勢11名による大規模な展示。同名の展示は過去に一度行われており、前回と同様、合宿形式で作品を制作し、そこで作られた作品を展示した。(一部例外あり)三部構成となっており、各部ごとに行われるトークイベントや、作家間、鑑賞者との会話によって行われた反省を反射的に次の制作に活かすという手法をとった。

絵画とは何か?これはその問いの中で、その幻想のなかで、制作を進めてきた11名のアーティストによる展覧会である。本展では作品制作/インストール作業における「野生性」と、理論家のゲストとのトークイベントを通した「言語的反省」を共存させることで生まれる相互作用を、空間として公開する。野生性と言語的反省という人間の根本的能力。本展の目的は、それらを切断しながら並走させることによって問い直すことだ。それが「絵画・運動(ラフ次元)」である。


会場:四谷未確認スタジオ
入場料:700円

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です